ほぼ日刊 長靴猫のアフィリエイト指南書 20号 - ブログ@猫式

ほぼ日刊 長靴猫のアフィリエイト指南書 20号

長靴猫です。

動画のPCへの取り込みしてますかっ!
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猫はしています。

というのも、YouTube派ですが、いいなと思う動画、とくにサウンドに出会った時は
必ずPCへの取り込みしています。

あの曲の動画はとおもって後々探してもほとんどの場合消されている事が多いからです。
まあ、著作権的に問題がある場合や、第三者に指摘された場合はGoogleの担当によって非公開にされたり、消されたりします。従って安心してブログなどに貼る事も出来ているわけです。

では、PCへの取り込みする事が違法では?と言う事に疑問をもつかもしれません。しかし違法にはならないのです。違法になる場合は、違法に掲載されたデジタルデータをダウンロードした場合です。

PCへの取り込みをした動画は個人で楽しむ範囲ですので、PCへの取り込みをした動画が違法であると後になったとしてもどうしようもないですよね?
またソフトウエアによっては勝手に取り込みしている事もあります。ブラウザなどのように。
まあ気にする人は、そういう動画と気づいた時点で削除すべきですけどね。

こういう場合もありますよね。
自分で購入したCDをパソコンで聞く為にMP3形式で吸い上げた。これはあくまでも自分で楽しむための特例なのです。パソコンに取り込む事自体が違法なのではありません。

取り込んだ曲をBGMとして利用するのは個人の範囲の楽しみ方です。

気をつけたいのは、パソコンに取り込んだファイルをネットに掲載するなどは、著作権フリーとか公式に認められたもの以外行ってはいけないと言う事です。

YouTubeの動画でもPVとか公式と付いているものはブログにはりつけて利用しても何ら問題にはなりません。

動画利用で覚えておくべき事でした。


この記事はダウンロードを助長する目的の記事ではありません。
むしろ著作権に留意しましょうという目的でメルマガにて送付したものです。

ダウンロードの違法化とは、
「2010年1月1日に施行された著作権法の改正により、音声及び映像に関して、違法コンテンツと知りながらダウンロードする行為が違法となった。」

違法であることを知りながら)ダウンロードするのは処罰の対象になる旨の注意書きが表示されるようになった。
違法であるか否かが不明の段階でのダウンロードの解釈もあるので難しいですが・・・

この記事へのコメント
ウイキペディアによると。
2010年1月1日に施行された改正案では違法コンテンツと知りつつダウンロードした場合の罰則は見送られたが、2012年5月ごろには、罰則を導入することが検討されていた。自民・公明両党は法案提出の党内手続きを早期に完了していたが、民主党内では慎重論が強まり、4月25日の文部科学部会では結論が先送りされた[3]。 日本弁護士連合会は2012年4月27日付で違法ダウンロードに対する刑事罰の導入についての反対を表明した[4]。また、ジャーナリストの津田大介は「罰則が設けられれば、事情を分からない人が1クリックで犯罪者になってしまう恐れがある」と指摘した[3]。 2012年6月4日、インターネットユーザー協会は『違法ダウンロード刑事罰化』について、「法律を完全に理解していない子どもが摘発の対象となる」ことや、「別件捜査が容易になり、プライバシー(通信の秘密)の侵害につながる」ことなどを理由に、反対声明を発表した[5]。
Posted by 長靴猫 at 2013年07月03日 11:44

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